肉割れにおすすめのクリーム 男性編

肉割れにおすすめのクリーム 男性編

今回は男性におすすめのクリームをいくつかご紹介したいと思います。予防か治療かで少し内容は違いますが、年齢を問わず使えるのでどれにするか迷っている方はぜひ参考にしてください。

まずは、予防としておすすめしたいのがニベア缶。手荒クリームとしてCMなどでも時々出ている青色の丸缶です。これは保湿力が高いので手荒れや肉割れ以外にも乾燥が気になるところに使えます。

肉割れができている範囲にもよりますが、2週間で使い切るくらいが理想です。中缶でも250円、大缶でも500円ほどなのでコスパはいいです。

ニベア缶はスーパーやドラッグストアでも売っているので、簡単に購入できます。インターネットだともっと安く買えますが、送料がかかる場合が多いので注意してください。

次に、今できている肉割れを目立たなくするためのクリームですが、これは保湿以外の有効成分が入っているものをおすすめします。

成分的に一番おすすめなのがプレマームという肉割れ用のクリーム。ルチンや葉酸、プラセンタなど肌のキメを整えてハリを与える成分が入っているのが特徴です。その他、ヒアルロン酸やコラーゲンなど市販の保湿成分より高価なものが多く入っています。

ただ、プレマームはパッケージが女性っぽいので、通販といえども実家暮らしの方などはもしかしたら購入しにくいかもしれません。

パッケージでいえばノコアという肉割れクリームだとシンプルなのでいくらか買いやすいと思います。

あとは、肉割れ用のクリーム全体に言えることですが、ニベア缶より価格が高い。どれも1本6,000~8,000円くらいします。肉割れが目立たなくなるという保証があるなら安い買い物ですが、確実性はないですから考えますよね。

口コミとかは評価が高いですが、今のところ女性のものが多いので微妙です。男性と女性で皮膚の構造が違うわけではないので少しは信用していいのかもしれませんが。。。

価格についてですが、どのメーカーも定期コースにすると初回が安いので時間をかけて治していきたい方はそちらをおすすめします。

ちなみにプレマームの場合は、初回73%OFFで購入できるようになっています。

参照:男性におすすめの肉割れクリームはプレマームとノコア

 

男性の肉割れができやすい場所

男性の肉割れができやすい場所

肉割れは男性と女性で、できやすい場所がちょっと違います。女性は妊娠を経験しますから、圧倒的にお腹にできやすくなります。

それに対して、男性の場合は足や胸、背中など筋肉がつきやすいところにできやすい傾向があります。もちろん、男性でも急に太ってしまってお腹が出た場合、女性のようにお腹に肉割れ線ができやすくなりますが。

筋肉がつきやすい場所のなかでも、パンプアップしやすい胸や二の腕は特に肉割れができやすくなりますので、普段から鏡でチェックしておくことをおすすめします。今肉割れができている場所でも悪化することがあります。

あとは、リンパが集中している太ももや脇の下もできやすい状態にあるので注意が必要です。

もし「今あるものが肉割れかどうかわからない」という方は、インターネットで検索するといろいろと画像が出てきますので一度検索してみてください。

肉割れ以外の症状ということもあるので、その場合はほかの治療法が必要になることもあります。それでもわからない時は一度皮膚科に行ってみてもらうといいでしょう。

肉割れに乾燥は厳禁

肉割れに乾燥は厳禁

肉割れに限らず肌の異変は乾燥した状態で起こりやすくなります。そのため、肉割れの予防や治療法には保湿が欠かせません。

女性の場合は普段から肌ケアを行っているので様々な保湿法を知っていると思いますが、男性の場合はあまり知識がないかもしれませんね。

肌を保湿するのに一番手っ取り早いのは、保湿クリームやオイルを塗ること。まだ肉割れができていない状態で予防のために使うのであれば、クリームの種類は特に問いません。ニベアでもワセリンでもOkです。

使用方法はそれぞれ表示があるのでそれに従えばいいですが、基本、朝と夜の2回しっかりと塗り込むことをおすすめします。特にお風呂上りはすぐに乾燥するので忘れずに塗ってください。

もうすでに肉割れができてしまったという方は、保湿効果に加えて肌の調子をよくする成分が入っているものを使うと効果的です。

ただ、美容成分が多いクリームやオイルは、パッケージが女性らしくなってしまうので、買いにくくなる・・・というデメリットもありますが。。

もし可能なら通販でもいろいろと販売されているので利用してみるのも一つの手です。肉割れ専用のクリームも販売されているのでチェックしてみてください。

男性は筋トレのやりすぎに要注意

男性は筋トレのやりすぎに要注意

前回の「肉割れができるメカニズム」でお話ししましたが、肉割れができる原因の一つに「筋トレ」があげられます。

筋肉が急速に発達することで真皮にあるコラーゲン組織が断裂して、結果、表皮に肉割れ線ができてしまいます。

そのため、筋トレはやりすぎないことが大切。特に筋トレ初心者の方は筋肉への急な刺激により筋繊維が壊れやすい状態にあります。

さらに、筋トレに対する知識が薄いせいで、オーバーワークに陥りやすいので注意が必要です。できれば、トレーナーさんを付けて自分に合ったメニューをこなすようにしてください。

あとは、一つの部位だけ集中的に鍛えるのも負担が大きいので避けたほうが無難です。「今日は足の日」などと決めている方も多いと思いすが、その場合は大腿四頭筋、ハムストリング、お尻・・・など足の中でも鍛える部分を分けて行うと良いです。

その他、肉割れは遺伝が関係しているという説もあります。ちょっと聞くのに抵抗があるかもしれませんが、母親に肉割れがあればご自身もそういう体質かもしれませんので注意が必要です。

肉割れができるメカニズム

肉割れができるメカニズムについてお話しする前に、皮膚の構造についてご紹介します。

皮膚は1枚の皮のように見えますが実は3つの層になって作られています。

まず、一番上にあるのが表皮。肉割れが目に見えてわかる部分です。そして、その下に真皮、さらに下に皮下組織があります。

肉割れ線は皮下組織の中にある皮下脂肪、あるいはその下にある筋肉の発達により真皮のコラーゲン繊維が断裂して発生すると言われています。

とはいえ、食べ過ぎると皮下脂肪は増えますし、筋トレをすると筋肉は発達します。

肉割れを起こさせないために大事なのは脂肪や筋肉の発達を緩やかにすること。急な発達は肉割れを起こしやすくします。

今筋トレをしているという方も、トレーニングのやり方次第で肉割れを起こさないように工夫することが大切になります。